保育園は散歩をやめるべき

保育園児の散歩中の列に、軽自動車が突っ込み、
園児や保育士が死傷した、痛ましい事故が起きましたね。

個人的な主張を書きますので、そういうのが嫌な方は、見ないようお願い致します。

私は関係者ではありませんが、保育園に子どもを預けている親の一人として、書かせていただきます。

はじめに、
悪いのはもちろん、事故を起こした、
自動車の運転手たちです。

ですが、園児の散歩をやめるべきという、
理由をあげていきます。

園児の散歩をやめるべき理由

① 預かっている子どもを、危険にさらすというリスクを減らす。

保育園は入口等に、監視カメラがついていますよね?
私が子どもを預けている保育園は監視カメラがついています。
何で付けているかは、言うまでもありませんが、
園児や保育園の職員を守るという事だと思います。
そこから出るということは、交通事故以外でも人為的な被害にあう可能性が、あるということです。

② 今回のような事故が起きた場合、保育士にも大きい心の傷が残る。

たとえ加害者でなかったとしても、
園児を守れなかったという思いが、
過度に精神への悪影響を及ぼすでしょう。
ただでさえ、待機児童が多いといわれている、今の時代に、
保育士を続けたくない、保育士になりたくない、という気持ちになる方も、いるのではないでしょうか?

③ 親が子どもを預ける理由は、働く等の時間が必要なため。

当たり前ですが、親が子どもを預ける理由は、親の時間をつくるためです。
もちろん、保育として子どもに色々と教えて頂けるのは、ありがたい限りです。
しかし、子どもに教育しなければならないのは、親です。
多大なリスクを背負う可能性があることを、保育園側がやる必要は無いと思います。

④ そもそも散歩をさせる理由は何なのか?

私は、保育園の関係者ではありませんので、何の理由があって散歩させているのか分かりません。
ただ、保護者としては不確定なリスクがあるのに、散歩させてほしくないです。
保護者の散歩って必要ですか?

まとめ

上記に書いたことが、私が保育園児の散歩をやめるべきと思う理由です。
おそらく、悲惨な事故がおきないと、保育園児の散歩がリスクになると考えない人の方が、多いのではないでしょうか?
私もその1人です。
子どもが安全に過ごせる環境が、日々良くなっていくことを願うばかりです。

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